トイレタンクへおこなった節水対策が故障を招いちゃいました

トイレのタンクから水が流れる量が気になるという女性の方が世の中には以外と多いようですね。しかもトイレにあるタンクの場合、タンク内の水位が一定の高さになったら水が止まるような仕組みになっています。従って、水を入れたペットボトルをタンクの中に入れておくとペットボトルの体積分の水が節約されます。

しかしながら、トイレタンクへおこなった節水対策が原因となって、故障を招いてしまうということもよくあるようです。便器に流れる水の量が減るために配管が詰まってしまうというのです。もちろん、500mlのペットボトル程度ならば構わないのですが、1500mlとか2000mlといった大きなペットボトルにもなると、当然流れる水の量が減ることにもなるので配管も詰まってしまうかもしれませんね。そう言えば、バナナ型の長い便が出た際には通常の水の量でも流れにくそうに感じることがあります。しかも、便器にこびりつくようにして流れていくので摩擦抵抗もかなりのものなのでしょうね。

また、そんな便の時にはトイレットペーパーもかなりの量を使うことにもなるので、トイレの詰まりというトラブルもきっとあるに違いありません。ただし、近年ではウォシュレットのトイレが随分と普及してきたので、トイレットペーパーを使う量も少なくなっているハズです。

私の場合には、イレットペーパーを使う量とは関係ないのですが、ウォシュレットを使うようになってから夏場にお尻がかぶれなくなりました。やはりトイレットペーパーだけでは、きれいにお尻が拭けていないのでしょうね。便が多少でもお尻に残っていると、夏場にお尻に汗をかくと赤ちゃんのオムツかぶれのように皮膚がかぶれるのです。そんな時は、お尻がヒリヒリと痛くていたたまれないですね。随分と汚い話になってしまいましたが、水の節約の話に戻ると万が一それが原因で配管が詰まってしまったならば工事費の方が高くつくでしょうね。

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