水漏れを放っておくとカビなどの二次被害がでちゃいますよ

水漏れが発生した場合、それがどこの箇所であるとしても、すぐに対処するべきだと思っています。それが例え浴室であってもです。

水漏れはその量にもよりますが、確かにその場ですぐ甚大な被害が出るわけではありません。下に受け皿やバケツを置いたり、吸水性の高い布やスポンジを置いてとりあえずの処置をし、時間や金銭に余裕がある時にちゃんと修理しようと思うのがほとんどだと思います。

ですが、水漏れを放っておくと、カビなどの二次被害が出てしまうんですよ。バケツなどで床や木そのものが腐ってしまうことは防げるでしょうけど、湿気だけはどうにもなりません。冬ならまだ平気かもしれませんが、梅雨時や夏などのただでさえ高湿度の時期だともう大問題です。目に見える場所のできたカビであればすぐに対処できますが、目に見えない場所、例えば床したや屋根裏に発生しようものなら、対処は一気に難しくなりますね。ただの水漏れと侮るなかれ。そこから派生する二次被害が一番厄介で面倒なのです。そうなる前に適切な処置を施すことが、何よりも大切になるということを覚えていて欲しいです。

ちなみに私は、以前水漏れ関連で失敗をして、壁が腐る一歩手前までいってしまいました。こうなるともう修繕というより工事が必要になる可能性もありますし、すぐに対処しておけば費用もそれほどかからなかったのに、結果的に莫大な費用がかかったりしてしまいます。何事も後回しにせず、明日やれることは今日やるくらいのつもりで向き合っていきましょう。

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